GID (性同一性障害) 学会
Japanese Society of
Gender Identity Disorder
      閲覧数本文へジャンプ2015年9月11日〜
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Information
GID(性同一性障害)学会
第19回研究大会
(札幌大会)
2017年3月18-19日


会長

札幌医科大学医学部
泌尿器科学講座

舛森直哉

1st circular
 ホームページ

http://gid19.kenkyuukai.jp/



法務大臣への要望書

「矯正施設等の被収容者である性同一性障害当事者への医療的対応に関する要望書」

 矯正施設(刑務所、少年刑務所、拘置所、少年院、少年鑑別所及び婦人補導院)等の被収容者である性同一性障害当事者に対して、適切な医療的対応が行われるようにご配慮をお願いします。

を,日本精神神経学会とともに提出いたしました.

2016年5月25日

GID(性同一性障害)学会理事長

中塚幹也


201673日(日) 14:00〜16:00

GID (性同一性障害)学会 2016年度 第2 エキスパート研修会
(認定医研修を兼ねます.)

会場東京大学本郷キャンパス
赤門総合研究棟2 A200教室

東京大学本郷キャンパス アクセスマップ

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html

東京大学本郷キャンパス内 赤門総合研究棟

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html

認定医を希望される方,その他,医療・保健関係,教育関連等の有資格者の会員の方も是非,ご参加ください.詳細は,お問合せ下さい.

2016年5月20日
研修委員会委員長 康 純


「平成28年熊本地震」について

 この度の地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると同時に,ご遺族にお悔やみを申し上げます.また,被災された方々に心からお見舞い申し上げます.

 性同一性障害当事者の皆様には,避難所での衣服やトイレなどの生活上の問題,診療施設へのアクセスやホルモン剤供給等の治療上の不安などをお持ちであることをお聞きしております.GID(性同一性障害)学会としてもできる限りのことをしたいと考えております.

 過去の震災では,長く続いた余震への不安や日常生活に戻るまでのストレスにより循環器系の疾患の発生が問題になっております.特に,性同一性障害当事者の皆様において,ホルモン療法はエコノミークラス症候群のリスク因子となります.脱水に注意し,下肢の運動などによる血栓の発生予防にご留意をお願いいたします.

2016418

GID(性同一性障害)学会理事長

中塚幹也


2016320

GID(性同一性障害)学会認定医 発表

  2015年度 合格者

GID(性同一性障害)学会認定医制度の目的

 各専門領域の診療経験を活かしたうえで,性同一性診療に関する幅広い知識と洗練された能力を備えた臨床医を育成,認定する.これにより,性同一性障害当事者が高水準の医療の恩恵を受けることができるように,チーム医療の実現,普及に貢献する.



大島俊之 GID(性同一性障害)学会 理事長 ご逝去

 2016219日,大島俊之 GID(性同一性障害)学会 前理事長(弁護士,元神戸学院大学教授)がお亡くなりになりました.「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律(特例法)」の制定,GID(性同一性障害)学会の運営などにご尽力された,そのご功績は私達の心に深く刻み込まれております.会員一同,謹んで哀悼の意を表するとともに,ご冥福をお祈りいたします.

2016225

GID(性同一性障害)学会理事長

中塚幹也


性同一性障害診療に関するメンタルヘルス専門職の所属施設

 教育機関等から医療施設への連携をお考えの場合に,専門家のいる施設がわからないとのお問い合わせをいただきます.今回,GID(性同一性障害)学会の役員のうち,メンタルヘルスに関わる医師の所属施設のリストをお示しすることにしました.今後も,掲載可能な施設を増やしていきたいと考えています.
  性同一性障害診療に関するメンタルヘルス専門職の所属施設

2015224

GID(性同一性障害)学会理事長

中塚幹也


学会理事長声明

男性ホルモン・デポー製剤による治療に関して診療医,および,当事者の方々へのお願い

   診療医,および,当事者の方々へのお願い pdf 

2014412

GID(性同一性障害)学会理事長

中塚幹也


学会理事長声明

「性同一性障害に対する乳房切除術に伴う死亡事例について」

201341

GID(性同一性障害)学会理事長

中塚幹也


 東京都内の診療所において20125月に乳房切除術を受けた性同一性障害当事者が死亡していたことが,最近,報道されました.亡くなられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます.

 このような事例の背景には,基本的な生活を送る上で手術を必要とする性同一性障害当事者が多いもかかわらず,専門的な手術を安全に行うことのできる施設が不足していること,性同一性障害が疾患として認められているにもかかわらず,それに対する手術療法が健康保険の適用とならず高額であることなどが存在していると考えられます.このため手術料が低額で手術までの待ち時間が短い施設で手術を行いたいと思う方もいると推測します.

 しかし,どのような手術であっても「生命にかかわる事態」は起こり得ます.このため,手術を施行するために適正な設備,救命のための蘇生技術を持つ人員・設備の整った施設でのみ,手術は行われるべきです.当然のことではありますが,医療従事者に対しましては,自身の施設に不備がある状況で手術を行わないことを求めます.また,性同一性障害当事者やその支援者の方々に対しましても,安全性を優先し賢明な判断をされることを望みます.

 GID(性同一性障害)学会としても,専門的な知識や技術を持つ医師,看護師などの人材育成のための活動,他の学会との協力のもと手術の健康保険適用に向けての活動をさらに推進したいと考えております.何卒,ご理解,ご協力をお願い申し上げます.


学会理事長声明

「性同一性障害に対する乳房切除術に伴う死亡事例について」pdf


GID(性同一性障害)学会会員の皆様
また,支援者の皆様

 

2013323日,24日にGID(性同一性障害)学会第15回研究大会が,埼玉県の大宮ソニックシティで開催されました.DSM-5の改訂,海外渡航治療の問題,教育現場と医療現場の協力等が企画され,種々の課題に関しての討論がなされました.
 また,
大島前理事長より『21世紀におけるGID法』と題した講演をいただき,現在の特例法の次を見据えた議論の必要性も痛感しました.
 今回の大会において,理事会,総会の承認を頂き,委員会制度を取り入れることをご承認いただきました.これを大きなステップとして,
性同一性障害に関する種々の課題を早急に解決したいと考えております.皆様のご協力をお願いいたします.

第15回研究大会の総会報告

2013年3月25日 

GID(性同一性障害)学会 
理事長 中塚幹也


 

入会を希望される方へ

<入会についてのご案内>

 会則をよくお読みのうえ,入会申込書に記入を頂き,GID学会事務局(以下)まで,お送りください.また,同時にメールでGID学会事務局jsgid@cc.okayama-u.ac.jpに入会希望の旨をお知らせください.理事長の承認の後,入会金(2000円)のお振込みに関するご連絡を折り返しメールにてさせていただきます.

 入金確認ができましたら入会手続き完了となります.

<会員の特典>

会員の皆様には年1回発行されるGID学会雑誌を1冊お届けさせていただきます.その他にGID学会雑誌をご購入希望の場合は会員価格でお求めいただけます.また,毎年3月に開催される研究大会へも参加可能となります(参加費は有料です).


  入会申込書   MS word(97-2003)
           pdf

会員の皆様へ

2015年度の年会費納入のお願い

17回研究大会開催時に参加された会員の皆様には2015年度年会費を納めていただきましたが,参加されていない会員の皆様には年会費2000円をお振込みいただきますようよろしくお願い申し上げます.(既にお振込みをしていただいている方はご容赦ください.)

 なお,ご不明な点がございましたら事務局宛にメールにてお問い合わせくださいますようよろしくお願い申し上げます.年会費2000円をお振込みいただいたことを確認後,送付を希望されない方を除き,GID学会雑誌第6巻を無料でお送りいたします.


 年会費のお振込み用口座開設のお知らせ(2013年5月22日)

  年会費の振込口座(郵便局)を開設いたしましたのでご案内申し上げます.本人確認および事務処理の都合上,基本的には払込取扱票を使用しての振込をお願いします.

<郵便局から払込取扱票で>(これをお勧めします)

・払込取扱票を使用してのお振込みの場合 (郵便局窓口またはATM

          郵便振替口座: 01300-6-89437

          加入者名:GID学会

必ず,払込取扱票の通信欄・ご依頼人欄に

          ●●年度分の年会費

          郵便番号おところおなまえ電話番号

をご記入ください.

 

以下の方法での納入も可能ですが,お振込み後に,必ずGID学会事務局宛(Emailjsgid@cc.okayama-u.ac.jp)にメールでご連絡ください.ご連絡のない場合は,本人確認ができない可能性がありますので,宜しくお願い申し上げます.

<郵便局から電信で>

・ゆうちょ総合口座から電信で送金する場合

          ATM画面:「送金」→「記号・番号」で送金

          記号 013006 番号89437

<他銀行から>

ゆうちょ銀行一三九(イチサンキユウ)店 (店番139)  (当座)  0089437

          口座名義 :GID学会

          カナ:  ジーアイディガッカイ

なお,従来の中国銀行の振込口座は2013831日までは使用可能ですので,ご都合のよい方法で納入をお願い申し上げます.

 

住所等(登録内容)確認のお願い

現在,事務局にて会員名簿の整理を行っております.お引越しなどで住所変更されているケースが多々ございます.学会雑誌等をお送りすることができませんので,お心当たりのある方や,住所変更等があった場合には登録内容変更届にご記入の上,事務局宛にお送りくださいますようよろしくお願い申し上げます.

 

登録内容変更届  MS word(97-2003)
             pdf


GID学会事務局
〒700-8558
岡山市北区鹿田町2−5−1

岡山大学大学院保健学研究科 中塚研究室
GID学会事務局
e-mail: jsgid◎cc.okayama-u.ac.jp
(◎を@に修正してご使用ください.)
URL: http://www.okayama-u.ac.jp/user/jsgid/

事務局長 岡山大学病院精神神経科 松本洋輔

GID学会雑誌編集事務局
〒700-8558
岡山市北区鹿田町2−5−1

岡山大学大学院保健学研究科
GID学会雑誌編集事務局
e-mail: jjsgid◎cc.okayama-u.ac.jp
(◎を@に修正してご使用ください.)

 第16回研究大会の演者の方は,第7巻の発刊に向けて,論文として,あるいは,2次抄録としての提出をお願いします.

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