○岡山大学未来医療創発研究所長適任候補者選考規程
令和8年3月11日
岡大未来規程第3号
(趣旨)
第1条 この規程は、岡山大学における部局長の任命等に関する規則(平成16年岡大規則第26号)第4条第3項の規定に基づき、学長から未来医療創発研究所長適任候補者(以下「研究所長適任候補者」という。)の推薦を求められた場合の選考に関し、必要な事項を定める。
(研究所長適任候補者)
第2条 研究所長適任候補者は、人格が高潔で、学識に優れ、教育行政に関する識見を有し、かつ、岡山大学の運営方針に基づき部局運営に当たる者として、学長と基本的な方向性を共有するとともに、未来医療創発研究所(以下「研究所」という。)が持つ強みや特色を最大限に引き出し、リーダーシップと責任を持って的確に研究所の運営を行うことができる者であって、岡山大学未来医療創発研究所規程(令和8年岡大未来規程第1号)第5条第1項第1号の教授とする。ただし、学長が特に必要と認める場合は、研究所の教授以外の本学の教員又は学外者とすることがある。
(選考)
第3条 研究所長適任候補者の選考は、未来医療創発研究所教授会(以下「教授会」という。)において行う。
(立候補制)
第4条 教授会は、研究所長適任候補者の選考に当たり、教授のうちから立候補者を募るものとする。
2 教授会は、前項の規定により設けた受付期間内に立候補者がなかった場合には、立候補者が少なくとも1名に達するまでは、受付期間を延長して立候補者を募らなければならない。
3 第1項の立候補を行うことができる者は、未来医療創発研究所長(以下「研究所長」という。)としての任期の全ての期間において、職員(国立大学法人岡山大学職員就業規則(平成16年岡大規則第10号)第2条第1項第1号ロに定める者に限る。)であるものとする。
(研究所長適任候補者の決定)
第5条 教授会は、立候補者が3名以内であった場合は、立候補者全員を研究所長適任候補者として決定するものとする。
2 教授会は、立候補者が4名以上であった場合は、教授会の議を経て、立候補者のうちから3名を研究所長適任候補者として決定するものとする。
3 教授会は、研究所長適任候補者の決定に当たり、教授会構成員から立候補者の研究所長適任候補者としての資質等に関する意見を収集するものとする。
(雑則)
第7条 この規程に定めるもののほか、研究所長適任候補者選考に関し必要な事項は、教授会の議を経て別に定める。
附則
この規程は、令和8年4月1日から施行する。