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国際シンポジウム「International Symposium on Animal Bioscience 2021」を開催

 本学農学部は11月3日、ベトナムのノンラム大学獣医畜産学部と共同で国際シンポジウム「International Symposium on Animal Bioscience 2021」を開催しました。岡山大学とノンラム大学に講演会場を設置し、オンサイトとオンラインのハイブリッドで動物バイオサイエンスの最新動向について意見交換しました。シンポジウムの登録者は333名で、オープニングセレモニーとプレナリーセッションには270名以上がオンラインで参加しました。
 農学部および環境生命科学研究科は、アジア、アフリカ諸国から留学生を受け入れて、優秀なグローバル人材の育成に力を注いでいます。日本人学生も国際経験を強く望む人が多く、多様なプログラムで国際的活動を後押ししています。今回のシンポジウムでは22名の大学院生が口頭発表を行いました。国内学会で発表経験がある大学院生にとっても、好奇心、向上心が刺激される機会となったようです。
 国際会議は従来オンサイトで行われていましたが、ウェブ会議用ツールが進化したことで、オンラインおよびハイブリッドでの開催が容易になりました。グローバルに活躍する人材育成の一助として、対象国を広げて今後も継続開催する予定です。

シンポジウムウェブサイト
https://www.okayama-u.ac.jp/user/isab/

【本件問い合わせ先】
大学院環境生命科学研究科 動物機能開発学講座
教授 西野直樹
TEL: 086-251-8331
E-mail: j1oufeed◎okayama-u.ac.jp
※@を◎に置き換えています。


岡山大学のオンサイト会場で口頭発表する大学院生


ノンラム大学のオンサイト会場.中央はNGUYEN Toan Tat副学長