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学都創生に向けて AGORAが成果報告会を開催

 「美しい学都」創生に向け、学都研究やまちなかキャンパス事業を行う本学地域総合研究センター(AGORA)は、今年度の活動成果を発表する「学都創生に向けて~地域資源としての大学の役割~」を1月22日、創立50周年記念館で開催しました。市民や学生、教職員ら約120人が参加し、地域で行われているさまざまな活動報告や今後の課題などに耳を傾けました。
 大学院社会文化科学研究科の中村良平教授の「岡山中心市街地まちづくりプロジェクト」や大学院環境生命科学研究科の坂本圭児教授の「未利用資源を活用した持続可能な地域社会の構築に向けて」など、本学教員が11の学都研究を発表。「学生によるまちづくり企画」では、学生が高校へのキャリア支援出張授業を行う「OKAYAMAカタリバPROJECT」、商店街と連携して地元のサッカーチームを応援し、まちの活性化を図る「おかやま百年構想」などのグループが成果報告を行いました。第2部では、同企画や「職員によるまちづくり企画」の参加者を4つのグループに分けてワークショップを開催。職員と学生が、まちづくりのアイディアや大学と地域をつなぐ取り組みから学んだことや苦労したことを報告し、まちなかキャンパス企画の在り方についても積極的に議論しました。

【本件問い合わせ先】
地域総合研究センター(AGORA)
TEL:086-251-8491

(14.01.27)


会場の様子


発表する坂本教授


自らの活動を発表する学生


ワークショップで議論する学生ら