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岡山大学生が実践的なリーダーシップ育成プログラムに参加

 ディベートを通して、グローバル時代を切り開く実践的なリーダーシップを育成するプログラム「白熱ディベートで学ぶ、リーダーシップ!」が1月18日、神奈川県で開催され、本学から宮崎学さん(法学部3年)、横井隆志さん(農学部3年)、山本蒼さん(法学部1年)が参加しました。本プログラムは、アメリカ大使館と松下政経塾が大学生や若手社会人などを対象に開催するリーダーシップトレーニングプログラムで、今回が2回目。全国から約100人が参加し、ディベート講義の聴講や実践を行いました。
 元内閣官房副長官で松下政経塾第11期生の福山哲郎参議院議員が「環境・エネルギー政策におけるリーダーシップ」と題して基調講演。白熱ディベート「環境とエネルギー」では、国際基督教大学の毛利勝彦教授が講師を務め、本学の横井さんらあらかじめ選出された代表者が、論題「日本政府は炭素税を導入すべきである」、「日本政府は直ちに全ての原子力発電所を廃止すべきである」について政策ディベートを実践しました。その他の参加者は、論戦を裁定。ジャッジとして、論点の本質を見抜くリーダーシップを学びました。
 宮崎さんら3人は、日ごろから本学のソーシャルラーニングスペース「L-café 」を利用し、留学生との異文化コミュニケーションを実践しています。国籍や学年、学部を超えて学生が集まるL-caféの交流イベントでは、英語などの言語能力だけでなく、多様な参加者をまとめるリーダーシップ力、コミュニケーション力が求められます。今回のプログラムに参加し、将来のリーダーを目指す全国の学生らと交流することで、モチベーションの高さやみんなで同じ目標に向かう楽しさ、難しさを学びました。

【本件問い合わせ先】
言語教育センター准教授 宇塚万里子
TEL:086-251-7313

(14.01.28)


参加した(左から)宮崎さん、横井さん、山本さん


ディベートでチームリーダーを務めた横井さん