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平成29年度日本農学賞に本学部元教員2名の受賞が決まりました

 本学名誉教授白石友紀氏(現 岡山県農林水産総合センター生物科学研究所所長、本学部在職期間 昭和45年~平成25年)と近藤 直氏(現 京都大学大学院農学研究科教授、本学部在職期間 昭和60年~平成11年)の日本農学賞の受賞が決まりました。
 白石氏は、「植物細胞壁を介する病原菌認識機構に関する研究」、近藤氏は「センシングシステムに基づく生物生産用知能ロボットの研究」の業績により受賞されます。

 日本農学会は、狭義の農学、林学、水産学、獣医学等はもとより、広く生物生産、生物環境、バイオテクノロジー等にかかわる基礎から応用にいたる広範な学問全般を含んでおり、現在49の農学系加盟学協会によって構成されています。『日本農学賞』は、日本農学会が「農学上顕著な業績を挙げたもの」に授与する賞で、大正14年(1925年)の創設以来、日本の農学研究者間における最高の栄誉とされ今日まで続いています。
 授与式は、平成29年4月5日(水)午前10時より東京大学山上会館で開催される第88回(平成29年度)日本農学大会で行われます。

【本件問合せ先】
大学院環境生命科学研究科・農学部
教授 門田充司
教授 豊田和弘