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本学部環境生態学コースの木登り実習が行われました

 本学部環境生態学コースの木登り実習が12月21日、宮﨑祐子 助教の指導によりⅠ号館前のクスノキを使って行われました。

環境生態学コース実験2(2-1、2-2:担当教員5名)では、広葉樹二次林や人工林など森林の特性について把握するため、半田山教育研究林や大学構内を活用して様々な調査・解析方法を学んでいます。
そのうちの一つが「木登り」です。樹木の上部(樹冠)へアクセスする方法の一つで、実際の研究調査にも用いています。思い通りに登って作業をするためにはかなりの訓練を要します。本コース実験では、道具の使い方、安全の確保、ロープのかけ方、登り方などについて体験しました。


ロープをかける枝の説明


木登り体験