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大学院環境生命科学研究科の赤木剛士 准教授が「日本農学進歩賞」を受賞

 本学大学院環境生命科学研究科の赤木剛士准教授が、日本の農学分野において先進的な研究を行った若手研究者を称える「日本農学進歩賞」(公益財団法人 農学会)の令和元年度の受賞者に選ばれ、11月22日に東京大学農学部弥生講堂で授賞式が行われました。
 赤木准教授は、果樹作物を中心とした植物の「性」について研究しており、柿を使った植物で初めてとなる性別決定遺伝子の発見や、キウイフルーツを用いた性決定の進化・性表現の人為的制御に関する研究が高く評価されました。赤木准教授は受賞を受け、「日本農学進歩賞に選ばれることは大変な名誉であり、ご推薦をいただいた方々に心より感謝するとともに、今後も様々な作物における生殖機構の解明や人為的制御の研究に邁進していきたい」と話しています。

参考:
公益財団法人農学会授賞式ニュースhttp://www.nougaku.jp/award/award2.2019.html
園芸利用学研究室HPhttp://www.okayama-u.ac.jp/user/ushijima/phlab/index.html

【本件問い合わせ先】
大学院環境生命科学研究科 准教授 赤木 剛士
TEL: 086-251-8337


授賞式:記念盾の授与


受賞者全員の写真(前列左から1番目が赤木准教授)