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第13回農学部公開シンポジウム(平成26年度「地域活性化システム論」(第1回目))を開催しました

 第13回農学部公開シンポジウムを平成26年度「地域活性化システム論」の第1回目として,10月18日(土)に開催しました。ホームカミングデイと同日開催となったこともあり,大変多くの方々(91名)にご参加いただきました。
 今回は「伝統的在来野菜を活用した地域活性化」をテーマとし,信州地ダイコン,山形のだだちゃ豆,京野菜などの地域伝統野菜の育種に関わる研究者や市場の関係者,報道の関係者等,伝統野菜に造詣の深い講師をお招きして,それぞれのご専門の視点から講演いただきました。また,岡山市内の農業高校からも,教員の方々や生徒の皆さんが多数ご参加下さり,活気あるディスカッションが行われました。

 お忙しいところ講師をお引き受けいただきました,農林水産省生産局農産部園芸作物課長の菱沼義久様,信州大学農学部教授の大井美知男先生,山形大学農学部准教授の江頭宏昌先生,朝日新聞編集委員の大村美香様、らでぃっしゅぼーや株式会社農産部の潮田和也様には,心より御礼申し上げます。

 また,共催・後援としてご協力いただきました岡山県農業協同組合中央会様,岡山県様,中国四国農政局様,NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会様,NPO法人中国四国食農交流ねっとわーく様にも厚く御礼申し上げます。