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本学部教員が特大株シクラメンを栽培

 岡山大学農学部のビニルハウス内において、特大株のシクラメンが開花しています。

 本学部の後藤丹十郎教授が研究室所属の学生らと約7年前から栽培しているこのシクラメンは、季節ごとに濃度を変えた液肥を毎日底面給液で与えることで、毎冬美しい花を咲かせています。
 夏の強光・高温時にはシクラメンは非常に弱るため、50%遮光条件下で栽培しています。また、培地には固化培地を用いており、ポットに入れずに培地の表面をむき出しにして、培地の表面からの気化熱で培地温度を低下させるNaked栽培をしています。このNaked栽培によって、夏が非常に暑い岡山市においても夏越しが簡単に行えるようになりました。

写真は特大株シクラメン(1株):
※写真左は研究室の学生たち、写真右は後藤教授。