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「食と健康の祭典おかやま ― デーレ・エーノ!―」参加報告

 2019年5月12日(日)に開催された「食と健康 の祭典おかやま ― デーレ・エーノ! ― (http://dele-eno.com/)」に参加し、 フィールド科学センターで生産された農産物の販売、農学部で行っている教育研究プロジェクトの紹介等を行いました。
 岡山大学が後援するこのイベントは、健康を支える「食」を学術的な視点・ 裏付けを含めて紹介し、地産地消、食育、健康寿命の延伸等を進める目的で行われました。私たちは農学部・JAゾーンを担当し、旭川荘(駄田井 久准教授、東口 阿希子助教が行っている農福連携の取組み)および 新庄村(大仲克俊准教授が行っている地域産業振興の取組み)の方々と出店、展示等を行いました。
 国会議員や農学部卒業生を含め、非常に多くの方に立ち寄っていただき、食と健康 に関する意識、期待の大きさを改めて認識する会となりました。大学生協と連携して販売した農場野菜は完売し、農福連携アンケートにも100人を超える方々が回答してくださいました。