トピックス

ホーム > トピックス > 「科学大好き岡山クラブ」で小中高生が科学の面白さ体感

「科学大好き岡山クラブ」で小中高生が科学の面白さ体感

 小中高生を対象とした科学教室「科学大好き岡山クラブ」が8月29日、本学の自然科学研究科棟や教育学部などを会場に開かれ、約350人が夏休み最後の日曜日に科学の面白さを体感しました。

 定員を大幅に超える申込みがあったため、急遽イベントブースを15個に増設。ドクターフィッシュ、パソコンを使ったレーザー加工やフォーミュラカーへの試乗など、さまざまな体験コーナーがあり、理学部や工学部の特色ある施設をめぐるツアーも催されました。

 塩水モーターを作った子どもたちは、「塩水の中で泡がぐるぐる回るのが面白い」と楽しそうに話していました。また、保護者の方は、「低学年の授業では実験がないので、とても良い体験になります」と話していました。

 岡山大、岡山理科大、倉敷芸術科学大学、津山高専、岡山光量子科学研究所で組織する、「科学Tryアングル岡山」が主催。平成20年度の文部科学省の戦略的大学連携支援事業に採択されており、科学による地域の活性化を目指しています。参加機関が合同で開催する小中高生向け科学教室は、昨年に続き2回目。このほか大学生向けに先進科学教育プログラムを開発、実施するなど幅広い活動を行っています。

写真:塩水モーターづくりに挑戦する子どもたち

【本件問い合わせ先】学務企画課 TEL:086-251-7170