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FINA競泳ワールドカップ東京2010で本学学生が健闘

 世界トップスイマーが競う「FINA競泳ワールドカップ東京2010」(10/20~10/21国際水泳連盟(FINA)主催)に本学水泳部の松浦稔選手(環境理工学部3年生)、押川里奈選手(教育学部2年生)が出場。自己ベストを更新する健闘を見せました。

記録とコメントは以下の通りです。

松浦稔選手
男子50m自由形 25位 タイム:22秒95
「ベストは更新できたのですが、世界レベルの選手や日本代表選手との差を感じました。今回の経験を今後の練習やレースにいかして、さらに進化していきたいと思います」

押川里奈選手
女子50m自由形 11位 タイム:25秒50
女子50m平泳ぎ 15位 タイム:32秒09
「外国の選手と一緒に泳ぐというとても貴重な経験ができました。自己ベストタイムで泳げたのですが、決勝は外国の選手がほとんどで、上には上がいることを改めて実感しました。この経験を今後の国内大会でしっかりと生かし、よい結果を残していけるよう、日ごろの練習に励んでいきたいと思います」

本大会について、詳細は以下URLをご覧ください。
http://www.japan-swim.com/swc2010/

写真:松浦選手(左)と押川選手

【本件問い合わせ先】学長戦略室広報担当 TEL:086-251-7292