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理学部で本格的天文学講義を開講

 理学部初の本格的な天文学の講義「天文学入門」を9月から12月にかけて集中講義として開講しました。他学部にも開放し、6学部の42名が受講。国立天文台岡山天体物理観測所の泉浦秀行所長が天体の基礎的知識や観測の方法などを講義し、12月9日から11日には「天体観測実習」を井原市の星空公園で行いました。
 実習では、60センチ反射望遠鏡で木星、土星、星雲などを眺めたあと、比較的年齢の若い恒星が不規則に集まっている散開星団M67を観測。得られたデータを記録し、星の分類、星団の年齢などを解析しました。

写真:観測を行う学生ら

【本件問い合わせ先】
理学部事務室教務・学生担当 TEL:086-251-7778