トピックス

ホーム > トピックス > 岡山大学地域総合研究センターAGORAが開所

岡山大学地域総合研究センターAGORAが開所

 本学に11月15日、地域連携の拠点となる「岡山大学地域総合研究センターAGORA(Academic and General Okayama University Regional Research Association)」が開所し、創立五十周年記念館で開所式やキックオフシンポジウムが行われました。
 岡山県や県内市町村、経済界、学内関係者ら約400人が参加。センターの看板除幕式の後に行われた開所式で、森田潔学長が「就任時の森田ビジョンを具現化するためのセンター。大学と都市、地域が連携し、魅力的な『美しい学都』を創成するための第一歩となる」とあいさつ。石井正弘岡山県知事、高谷茂男岡山市長、伊東香織倉敷市長から祝辞をいただきました。
 キックオフシンポジウムでは、近藤誠一・文化庁長官が「日本の未来:大学と地域の役割り」と題して講演。続いて行われたパネルディスカッションでは、「地域が変わる~大学と地域の創造的連携~」のテーマのもと、荒木勝センター長が司会進行役となり、各界からのパネリストが意見交換。会場も交え、大学と地域の連携、大学の役割、信頼関係の構築、国際化への対応などについて活発な議論が行われました。祝賀会も開催され、センターの開所を祝いました。
 センターは、教授2人、助教1人の3人体制。学内で個々に行われてきた地域連携を継続させながら、新たな連携プロジェクトを立ち上げる準備を進めています。

<写真右上>開所式で森田学長が行ったあいさつ


活発な議論が行われたパネルディスカッション

【本件問い合わせ先】岡山大学地域総合研究センター TEL:086-251-8491