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津島地区総合防災訓練と防火訓練を実施

 本学は11月30日、「津島地区総合防災訓練及び防火訓練」を実施し、参加した学生や教職員約2,100人が、災害時にとるべき行動を再確認しました。
 防災訓練は、四国沖で東南海・南海地震が同時に発生し、津島地区で震度6強の揺れを感じたとの想定で実施。各学部などに設置された消防隊を中心に避難誘導や安否確認、負傷者救護の訓練などを行うと同時に、森田潔学長を災害対策本部長、山本繁夫安全衛生部長を統括管理者とする津島地区消防本部隊を設置。各学部などの情報を収集し、地区全体の状況を把握する訓練を行いました。防災訓練に続き、防火訓練を実施し、消防隊は各担当の連係を訓練しました。
 当日は、岡山市西消防署と北消防署の協力で、起震車による地震体験や避難器具を使った避難訓練、屋内消火栓や消火器を用いた消火訓練も実施され、多くの学生・教職員が災害の怖さを体感しました。訓練終了後に、岡山市西消防署の吉崎靖也署長補佐から「訓練はスムーズに行われていた。災害は日頃からの備えが大切」との講評をいただきました。
 今年は東日本大震災が発生したことから、本学構成員の防災意識も高まっており、訓練を通して問題点を把握でき、有意義な機会となりました。

<写真>災害対策本部で各学部などから集まる情報の報告を受ける森田学長と各理事

【本件問い合わせ先】安全衛生部安全管理課安全管理グループ TEL:086-251-7127