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統一ブランド「岡大農場」を商標登録、新商品3種を開発

 本学農学部は、附属山陽圏フィールド科学センターで生産された農産物や加工品を販売する際の統一ブランドとして、「岡大農場」を商標登録しました。製品をブランド化し、責任をもって安全、安心な商品を売り出すことを目指します。第1弾として、同センター産の白桃を使ったジュレなど新商品3種を開発、販売を開始します。
 新商品3種は「岡大農場ジュレ白桃」(税抜き500円)、「岡大農場ぷりん白桃」(同240円)、「岡大農場アイス白桃」(同300円)。平成23年度産の白桃を使用し、地元産果物を使った菓子作りで実績のある岡山県青果物販売と共同開発しました。商品のラベルデザインは森田潔学長が監修しています。
 5月8日に同学部で開かれた商品発表会では、試食した学生から「桃の味が濃厚」「手軽にぜいたくできる感じ」と好評の声が聞かれました。5月11日から、岡山県内では天満屋岡山店(岡山市)や岡山空港(同)、アリオ倉敷(倉敷市)などで常設販売するほか、大学生協や全国イベントでも販売する予定です。
 今後は「岡大農場」ブランドで生産物や加工品の販売を行い、本学のイメージアップ強化を図ります。

<写真右上>「岡大農場」ブランドの新商品3種


<写真>白桃を使った新商品を試食する学生

【本件問い合わせ先】
大学院環境生命科学研究科(農)教授 舟橋弘晃
TEL:086-251-8329