トピックス

ホーム > トピックス > 「第7回高校生・大学院生による研究紹介と交流の会」開催

「第7回高校生・大学院生による研究紹介と交流の会」開催

 本学大学院自然科学研究科は7月31日、「第7回高校生・大学院生による研究紹介と交流の会」を創立五十周年記念館で開き、岡山県内外18校の高校生と本学大学院生ら約550人が、日ごろの研究成果を発表して交流を深めました。
 ステージとポスターで、高校生81件、大学院生21件の研究発表を実施。高校生は「カスピ海ヨーグルトの乳酸発酵に対する糖の影響」「ゲームに必勝法はあるのか」など身近なテーマから、「植物ホルモンと塩ストレス」「ピンポイント津波ハザードマップの作成」など東日本大震災をきっかけに着想したものまで、多彩な内容を紹介。大学院生は、自律移動ロボットの制御手法や極低温用超音波モータなど、最先端の研究を発表しました。
 高校生は緊張した様子で発表に挑戦。大学教員や大学院生から「このテーマを選んだ理由は」「別の実験手法の方が効率的では」などの質問が次々と寄せられ、仲間同士で協力して答えるなど、“学会”の雰囲気を疑似体験しました。


<写真>ポスター発表をする高校生ら

【本件問い合わせ】
自然系研究科等事務部学務課
TEL:086-251-8810