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資源植物科学研究所に「倉敷ゲストハウス」がオープン

 本学資源植物科学研究所で7月26日、倉敷ゲストハウスがオープンしました。同研究所は学外から多くの研究者が集う共同利用・共同研究拠点であることから、共同研究者らの宿泊や役職員の会合などに活用します。
 ゲストハウスは鉄筋コンクリート2階建て。シングル10部屋、ツイン2部屋があり、各部屋にバス・トイレを完備。一部の部屋を除きキッチン設備も備えているほか、共同キッチンもあります。1階には会合などに使える交流室もあります。最長1週間程度の宿泊が可能です。なお教職員の紹介があれば、共同研究者以外の外来研究者等も利用できます。
 開所式では、山本洋子所長による式辞ののち、森田潔学長、地元の伊東香織・倉敷市長、同研究所の前身が所属していた大原奨農会の大原謙一郎理事長が祝辞を述べ、テープカットを行いました。式の後は研究所関係者とともに、ゲストハウス内を見学しました。

 ゲストハウスの利用方法について、詳しくは資源植物科学研究所HPをご覧ください。

 
<写真右上>オープンした「倉敷ゲストハウス」


<写真>テープカットする森田学長(右端)ら

【本件問い合わせ】
資源植物科学研究所 TEL:086-434-1247