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ポスドク・博士課程大学院生のための講演会・企業との交流会

 本学若手研究者キャリア支援センターは9月4日、津島キャンパスで「ポスドク・博士課程大学院生のための講演会・企業との交流会-バイオ・食品・化学系を中心とした-」を開催。ポストドクターや博士後期課程学生ら87人が、企業や社会の求める博士人材の役割と能力について理解を深めました。
 講演会では、阿部宏史センター長のあいさつに続き、稲垣賢二副センター長が同センターのプログラムを説明。機能性食品素材の開発・販売を行っているファーマフーズ(京都市)の金武祚・代表取締役社長が「バイオベンチャーを担う若者たちへ」をテーマに講演し、「新しいことに敏感で正義感に燃えている若者の特権を生かし、社会に旅立って欲しい」というメッセージを参加者に送りました。プログラム修了者によるインターンシップ報告と受入企業による講評があり、修了証書も授与されました。
 講演会後の交流会では、瀬戸内圏の協賛・連携企業10社が「事業内容と求める高度人材」についての説明した後、ブース形式の個別面談会を実施。参加者は企業担当者に直接質問するなど、活発に意見交換を行いました。

<写真>金・ファーマフーズ代表取締役社長の講演を聞く参加者

【本件問い合わせ先】 
若手研究者キャリア支援センター  TEL:086-251-8345