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最先端研究を紹介 「岡山大学知恵の見本市2012」開催

 本学は11月2日、最先端の研究成果や地域連携事例を広く社会に紹介することにより、産学連携の活性化などを目指す「岡山大学知恵の見本市2012」を、創立五十周年記念館で開催しました。7回目となる今年度は「地域と知のコミュニケーション」をメインテーマに、企業関係者や一般の人の知的好奇心を満たし、共同研究のヒントとなる研究を幅広く紹介しました。
 「新素材・ものづくり・情報通信」「地域連携」「省エネ・新エネ・災害対応」「医療・創薬・福祉」「環境・農業」「実物展示」の6分野69ブースに分かれ、パネルセッションを実施。一部の研究についてはスライドなどを使い、より詳しいプレゼンテーションも行いました。参加者は研究者らに熱心に質問したり、名刺交換を行ったりしていました。
 特別講演もあり、(独)宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所の稲谷芳文教授が、小惑星探査機「はやぶさ」のミッションについて裏話も交えて分かりやすく解説。本学地球物質科学研究センターの中村栄三教授が、はやぶさの持ち帰った小惑星イトカワの微粒子分析に、センターがどのように取り組んだかを詳しく説明しました。

【本件問い合わせ先】
研究推進産学官連携機構産学官融合センター
TEL:086-286-8002


研究成果をパネルで紹介


スライドを使い詳しくプレゼンテーション


特別講演を行う稲谷教授


特別講演を行う中村教授