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田中エグゼクティブアドバイザー、沈教授が山陽新聞賞受賞

 本学の田中宏二エグゼクティブアドバイザーと沈建仁・自然科学研究科教授が、地域社会への貢献や国際舞台での活躍が顕著な個人・団体に贈られる「第71回山陽新聞賞」を受賞しました。
 田中エグゼクティブアドバイザーは教育功労を受賞。本学法人化翌年から6年間副学長を務め、2011年からは大学の政策全般を助言する立場に。教育学部時代には現職教員をスクールカウンセラーとして再教育する「夜間大学院」を全国で初めて開設するなど、幅広い人材育成に貢献したことが高く評価されました。
 沈教授は学術功労を受賞。植物の光合成による水分解で酸素などを発生させる酵素の構造について大型放射光施設SPring-8を用いて解明し、2011年にはアメリカの国際科学雑誌Scienceのその年に得られた画期的な10の科学成果「Breakthrough of the Year 2011」にも選出されるなど、世界に誇る成果を上げた功績が評価されました。
 1月8日に岡山市内のホテルで行われた贈呈式では、越宗孝昌山陽新聞社社長から賞状とメダル、賞金が贈られました。

受賞理由の詳細については、1月3日付山陽新聞で紹介されました。

【本件問い合わせ先】
総務・企画部企画・広報課 TEL:086-251-7292

(13.01.09)


山陽新聞賞を受賞した田中エグゼクティブアドバイザー(左)と沈教授


賞状などを贈られる田中エグゼクティブアドバイザー(中央)と沈教授(左)