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沈建仁教授が朝日賞贈呈式に出席

 本学大学院自然科学研究科(理学部)の沈建仁教授が1月31日、東京都の帝国ホテルで行われた2012年度朝日賞贈呈式に出席し、木村伊量・朝日新聞社代表取締役社長から目録と記念の銅像を贈られました。
 朝日賞は公益財団法人朝日新聞文化財団が1929年に創設。学術・芸術などの分野で傑出した業績を挙げ、わが国の文化、社会の発展に多大な貢献をされた個人・団体に贈られています。沈教授は光合成における水分解・酸素発生の分子機構の研究成果が認められ、本年度受賞者に選出されました。
 贈呈式で受賞記念スピーチを行った沈教授は、これまでの研究の苦労や面白さ、家族や周囲の人たちの支えに感謝を述べ、同時に朝日賞を受賞した共同研究者である神谷信夫・大阪市立大教授とともにさらなる研究の推進を図りたいと今後の意気込みを語りました。贈呈式後の祝賀会では、お祝いに駆けつけた森田潔学長、許南浩企画・総務担当理事、山本進一研究担当理事らとともに受賞の喜びを分かち合いました。

朝日賞:http://www.asahi.com/shimbun/award/asahi/

【本件問い合わせ先】
総務・企画部企画・広報課
TEL:086-251-7292

(13.02.21)


記念の銅像を掲げる沈教授(写真提供 朝日新聞社)


受賞記念スピーチを行う沈教授


朝日賞を受賞した沈教授(右)と神谷教授(写真提供 朝日新聞社)


祝賀会で森田学長(左から2人目)らと記念撮影(写真提供 朝日新聞社)