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「学長と学生との対談」を開催

 本学は、地域・社会から必要とされる大学に発展していくため、学生や若手教職員の意見を大学運営に反映する「学長と学生・若手教職員との対談」を企画し、8月5日、第1回目として森田潔学長と学部生が教育・研究の現状と課題について対談する「学長と学生との対談」を本部棟で開催しました。
 全11学部1コースから13人が出席。許南浩企画・総務担当理事をファシリテーターに、学生らが日ごろ考えていることや自身の学部・コースの紹介、本学の良い点、本学への要望など活発に意見を述べました。図書館の開館時間延長や取得可能単位の上限緩和、学部間の交流強化、留学手続きの統一といった要望に、森田学長と許理事が丁寧に回答し、今後の検討事項や課題も明らかになりました。「これから日本の中で、岡山大学はどんな存在になるのか」という質問に、森田学長は「教育、研究、外部評価、国際すべてに注力し、世界大学ランキングで100位以内、日本では10位以内に入るような、世界でも地域でも存在感のある大学を目指す」と力強く答えました。
 本学は今後、「学長と学生・若手教職員との対談」を定期的に開催することとしており、次回は「学長と若手教員との対談」を10月29日に、本部棟で開催する予定です。

対談の要約はこちら

【本件問い合わせ先】
総務・企画部企画・広報課
TEL:086-251-8416

(13.08.06)



学生の質問に力強く答える学長


学長と学生の対談会場の様子


率直な意見交換を行う学生


課題や要望を述べる学生