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「学長と若手教員との対談」を開催

 本学は、学生や若手教職員の意見を大学運営に反映し、地域・社会から必要とされる大学に発展していこうと11月7日、「学長と若手教員との対談」を本部棟で開催しました。7研究科と岡山大学病院、資源植物科学研究所、異分野融合先端研究コアから若手教員10人が参加。森田潔学長と教育や研究等の様子、普段感じていることなどについて率直に意見交換しました。
 許南浩企画・総務担当理事をファシリテーターに、若手教員らは研究内容やマスメディアを通じた研究成果の発信、自らの考える岡山大学の問題点について紹介。総合大学ならではのメリットで、さまざまな分野にわたって活動できる環境がある一方、学部の枠を超えた連携が不十分との意見や、研究と教育活動のバランスをとる難しさ、人員不足による活動の制限、委員会の効率的な運用など、日ごろの悩みや課題を訴えました。科学研究費の獲得に関する質問に森田学長は、「積極的に外部資金を獲得し、研究アクティビティを上げてほしい」と話し、許理事は、「申請によって研究内容に第三者評価が入ることで、教員のスキルアップだけでなく大学教育の質の向上にもつながる」と述べました。
 本学は「学長と学生・若手教職員との対談」を定期的に開催することとしており、次回は学長と若手職員との対談を開催する予定です。

 対談の要約はこちら

【本件問い合わせ先】
総務・企画部企画・広報課
TEL:086-251-8416

(13.11.08)


若手教員らと対話する森田学長


自らの活動を紹介する若手教員


対談の様子


意見や課題を述べる若手教員