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岡山大学病院の副看護師長と副診療放射線技師長が文部科学大臣表彰

 岡山大学病院の胡重やす子副看護師長と大川義弘副診療放射線技師長が、大学の医学・歯学に関する教育や患者診療などの補助的業務において、顕著な功績のあった人を表彰する平成25年度「医学教育等関係業務功労者文部科学大臣表彰」を受賞し、11月21日、東京のホテルフロラシオン青山で表彰状を贈られました。
 胡重副看護師長と大川副診療放射線技師長は、誠実な人柄で、長年にわたる医療支援と教育支援の功績が認められました。特に胡重副看護師長は、クリニカルパスの普及や献身的で思いやりのある看護、若い看護師らに対する真摯な指導支援が、大川副診療放射線技師長は岡山大学病院の放射線情報システムの開発など診療業務の能率増進への貢献や、学生の臨床実習指導を献身的に行い、放射線技師の育成に貢献したことが高い評価を受けています。
 現在、胡重副看護師長は、岡山大学病院入院棟で産科婦人科業務に携わっており、「受賞は、上司やスタッフに恵まれたことや、長年支えてくれた家族のおかげ。感謝を胸に、今後は看護の力を地域のボランティアにも生かしたい」、放射線診療に携わる大川副診療放射線技師長は、「このような大きな賞をいただき、大変光栄。今後も放射線診療業務を続けるとともに後輩技師の育成にも力を注ぎたい」と喜びを語りました。

【本件問い合わせ先】
総務・企画部人事課
TEL:086-251-7031

(13.11.25)


受賞した胡重副看護師長(左)と大川副診療放射線技師長


授賞式に臨む胡重副看護師長(左)と大川副診療放射線技師長