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被災地支援と防災を考える 映画「ガレキとラジオ」を上映

 東日本大震災の被災地支援と防災を考えるきっかけにしようと12月8日、本学は映画「ガレキとラジオ」を創立五十周年記念館で上映しました。
 「ガレキとラジオ」は、東日本大震災で8千人以上が避難生活を送ることになった宮城県南三陸町の災害ラジオ局「FMみなさん」を映画化したもので、岡山県での上映は初めて。一般の方や本学教職員、学生ら約125人が鑑賞し、「改めて震災当時を思った」、「遠く離れた岡山で忘れないでいることの大切さを感じた」との思いと共に多くの方が涙を流していました。被災地支援や防災について考えるトークセッションや南三陸町在住の写真家佐藤信一氏の「南三陸から 写真展」もあり、参加者からは「防災に対する意識を高めるきっかけになった」、「今後関わっていきたいと思うゲストと出会えた」、「ここで感じたことをまわりに伝えたい」との感想が寄せられました。
 本上映会は、「ガレキとラジオ」製作事業開発部長で本学卒業生の勝山嘉之氏と本学財務部財務企画課の荒木秀治課長が企画。本学地域総合研究センターのまちなかキャンパス事業の一環として実施されました。

【本件問い合わせ先】
財務部財務企画課 荒木秀治
TEL:086-251-7061

(13.12.10)


「ガレキとラジオ」を鑑賞する参加者


トークセッションの様子


心に残った言葉を掲げる参加者


「南三陸から 写真展」