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倉地克直教授が岡山県文化賞を受賞

 大学院社会文化科学研究科の倉地克直教授が、岡山県の文化向上に著しく貢献した個人・団体を称える「平成25年度岡山県文化賞」を受賞し、2月19日、岡山市内の会場で伊原木隆太岡山県知事から表彰状と記念品を贈られました。
 倉地教授は、江戸時代の社会や文化について幅広く研究し、『徳川社会のゆらぎ』(小学館日本の歴史・第11巻)などを著すとともに、本学附属図書館が所蔵する「池田家文庫」を長年研究しており、マイクロ化や絵図類のデータベース化にも尽力。絵図展の企画や市民講座を通じて研究成果の普及に取り組み、歴史資料の調査や保存・活用、地域史研究などに尽力した功績が評価されました。
 今回の受賞に、倉地教授は「先人の成果を引き継いで、今後も歴史資料の保存・活用と時代と地域に根ざした歴史研究に努力したい」と話しています。

【本件問い合わせ先】
大学院社会文化科学研究科教授 倉地克直
TEL:086-251-7409

(14.02.19)


伊原木知事(左)から記念品を贈られる倉地教授


受賞者を代表してあいさつする倉地教授


岡山県文化賞の受賞者ら(倉地教授は前列左から2人目)


古文書を手にする倉地教授