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留学生の視点で岡山の魅力再発見 「おかやまStudy Tour」開催

 本学地域総合研究センターは7月12日、留学生が日本人学生と一緒に後楽園と岡山城を巡り、魅力や改善点を話し合う「おかやまStudy Tour」を開催しました。
 留学生、日本人学生、ボランティア・スタッフら計49人が参加。5チームに分かれ、説明案内の表示内容や施設の利便性を確認するなど、熱心に視察しました。ワークショップでは各施設の魅力や改善点を話し合い、「西洋にはない竹に見入った」「難しい日本語の説明が多い」「外国語の説明が少ない」など、留学生ならではの意見や、「後楽園と岡山城の新しい発見ができてよかった」などの感想が寄せられ、最後に荒木勝副学長より修了証を受け取りました。
 ツアーは文部科学省留学生交流拠点整備事業の活動の一つで、自治体や(株)岡山コンベンションセンターと協働で実施。国際的な岡山のまちの魅力向上に向けて、今後、さらなる企画を予定しています。

【本件問い合わせ先】
地域総合研究センター
TEL:086-251-8541

(14.08.05)


後楽園内を散策する参加者


各施設の魅力などを話し合ったワークショップ


話し合いの結果を発表する参加者


「おかやまStudy Tour」の参加者