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岡山市とまちづくりに関する地域連携協定を締結

 本学と岡山市は10月8日、市民協働のまちづくりを推進しようと「まちづくりに関する地域連携協定」を締結しました。大学と市が連携することで、まちづくりに大学生や地域住民が気軽に参加できる機会をつくり、西川緑道公園界隈を中心としたまちづくりを推進することを目的としています。
 調印式は、本学附属図書館のラーニング・コモンズで開かれ、森田潔学長、大森雅夫市長、本学教職員や学生ら約30人が出席。森田学長は、「大学生のパワーと教職員の知識を活用し、活力に満ちたまちを作っていきたい」。大森市長は、「まちづくりは各世代の知恵を出し合うことが必要。市と大学が一体となって岡山を発展させたい」と挨拶しました。
 本学は、まちづくりの活動拠点として、西川緑道公園沿いの伊達ビル2階(岡山市北区田町一丁目)に「西川アゴラ」を10月20日に開設。岡山市の西川パフォーマー事業と連携しながら、まちづくりの歴史・経緯調査やヒアリング調査等を行います。また、まちづくりに関する勉強会、ワークショップを行う場として活用します。

【本件問い合わせ先】
地域総合研究センター 助教 岩淵 泰
TEL:086-251-8541

(14.10.9)


協定を交わした森田学長と大森市長(右)


開設する「西川アゴラ」