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学生が本学のグローバル化を協議 森田学長に提案書提出

 本学のグローバル化を考える特別講座を受講した日本人学生、留学生たちが2月12日、森田潔学長に国際化に向けた提案書を提出しました。「留学をさらに促す奨学金制度の創設」「外国人教員の雇用増加」など、さまざまな提案をしました。
 講座は、学生目線で本学の国際化を考えようと附属図書館が企画しました。昨年12月から今年1月まで計4回あり、日本、アメリカ、ドイツなど7カ国の学生計25人が参加。ディスカッションやプレゼンテーションを通じて、留学生にとって過ごしやすい環境づくりや海外で活躍できる人材をつくる方法などについて協議しました。
 提案書は全21項目。「目的に応じた専門的な英語・日本語クラスの設置」「クラブ、サークルが留学生を受け入れることを奨励する」「日本人学生と留学生の交流機会を増やすための拠点を増設する」などがあります。
 この日は、代表の学生5人が学長室を訪問。代表して、アメリカからの交換留学生ガードナー・ハティさんが提案書を学長に手渡しました。森田学長は「私は2年間、ニューヨークに留学していたが、あの経験がなければ今の自分はないと考えている。その時感じた変化を学生の皆さんにも経験してもらえるようにしていきたい」と話していました。

【本件問い合わせ先
言語教育センター准教授 森岡明美
TEL:086-251-7276

(15.02.12)


森田学長(手前)に提案書を提出する学生たち


学生の提案に耳を傾ける森田学長(右奥)


全員で記念撮影