トピックス

ホーム > トピックス > 資源植物科学研究所植物科学研究棟が完成

資源植物科学研究所植物科学研究棟が完成

 本学資源植物科学研究所(倉敷キャンパス)の植物科学研究棟が完成し、6月3日、竣工式を開催しました。
 植物科学研究棟は旧管理棟(2階建て)を改築したもので、3階建て(延べ2,361平方メートル)にスケールアップ。同研究所が保有する最先端研究機器を集約配置して、植物育成室や共同研究スペース等を整備・充実させました。国内外の研究者を結ぶハブ的研究拠点としての機能強化が図られ、世界に卓越した研究の一層の推進が期待されています。
 式には、森田潔学長をはじめ、伊東香織倉敷市長、大原謙一郎公益財団法人大原奨農会理事長、神崎浩大学院環境生命科学研究科長ら約100人が出席。同研究所の前川雅彦所長が「財団法人大原奨農会農業研究所の創設から101年目という節目である飛躍の年に竣工した。所員一同気持ちも新たに、研究・教育をさらに一層邁進し、国際的にも評価の高い研究所を目指す」と式辞を述べました。

【本件問い合わせ先】
資源植物科学研究所事務室庶務担当
TEL:086-434-1201

(15.06.05)


竣工した植物科学研究棟


関係者によるテープカット


式辞を述べる前川所長


出席した関係者