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国際原子力機関との放射性廃棄物管理における研究と高等教育分野の協力に関する協定締結

 本学と国際原子力機関(IAEA)は6月29日、オーストリア・ウィーンのIAEA本部で「岡山大学と国際原子力機関との放射性廃棄物管理における研究と高等教育分野の協力に関する実施取決め」に署名し、協定を締結しました。署名式には、IAEAのミカエル・チュダコフ原子力エネルギー局事務次長と本学の山本進一研究担当理事・副学長が出席しました。本協定は、放射性廃棄物に関する技術的・社会的問題に対して、本学とIAEAが協力して研究と高等教育の体制の向上を目指すものであり、本分野における世界的な人材育成や情報共有を実施していきます。

IAEAのNuclear Energy局のHP

【本件問い合わせ先】
大学院環境生命科学研究科(環) 特任教授 市川 康明
TEL:086-251-8152

(15.07.03)


山本研究担当理事・副学長(左)とIAEAミカエル・チュダコフ原子力エネルギー局事務次長


本学とIAEA関係者