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岡山大、鳥取県、三朝町 三者間における連携協定を締結

 本学は2月6日、鳥取県と三朝町との三者間で、連携協力に関する協定を締結しました。同協定では、地球物質科学研究センターが行う教育、研究、社会貢献活動や、三朝医療センターが担ってきた医療機能について新たな連携関係を構築。科学への関心の向上などを通じた人材育成や地域の活性化、地域の健康な暮らしに等に資することを目的としています。
 同日、国民宿舎ブランナールみささで行われた調印式には、森田潔学長、平井伸治鳥取県知事、吉田秀光三朝町長らが出席。三者間で協定書に署名し、調印を行いました。森田学長は「教育研究活動の一層の発展充実や、三朝温泉病院内に設置した寄付講座の活動を通して、鳥取県、三朝町の発展に貢献していきたい」と話しました。
 今後は、本協定に基づき設置される連携協議会において、鳥取県・三朝町・岡山大学三者の連携協力のもと協議を重ね、三者相互の発展充実に資する活動を推進していくこととしています。

【本件問い合わせ先】
 総務・企画部総務課
 TEL: 086-251-7007

(16.02.10)


(左から)協定に調印した森田学長、平井知事、吉田町長


調印式に出席した関係者ら