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公開シンポジウム「アフリカと日本」を開催

 1月22日、創立五十周年記念館にて「アフリカと日本-教育を通じた持続的開発-」と題したシンポジウムを開催しました。このシンポジウムは、普段触れる機会の少ないアフリカ諸国について、教育という観点からさまざまな問題を見つめ、知識を得ることを目的とし、本学国際センターと本学アフリカ留学生会の共催により、創立60周年記念事業の一つとして開催したもので、学生・教職員・一般の方など約150名が参加しました。
 シンポジウムでは、エジプト大使館ミセルヒィ・ラガブ文化参事官やアフリカでの研究・滞在などの経験が豊富な山本秀樹環境学研究科准教授、そしてユネスコチェアホルダーである阿部宏史環境学研究科長により、持続可能な発展のための教育に関する講演が行われました。
 会場ロビーでは、アフリカ諸国に関係する写真パネルや民族衣装・楽器・食材の展示が行われ、多くの参加者の注目を集めました。また、講演の合間にはアフリカ人留学生による歌と踊りの披露も行われ、アフリカ文化に接することのできる絶好の機会となりました。
 シンポジウム終了後には、エジプト大使館ミセルヒィ・ラガブ文化参事官が千葉学長を表敬訪問しました。両者は、日本政府の支援により同国が新設するE-JUST(エジプト日本科学技術大学)などについて話し合い、今後、同国と本学の協力関係の構築をより一層推進していくことを再確認しました。

【本件お問い合わせ先】学務部国際課 086-251-7044