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法務研究科がシンポジウム「コア・カリキュラムとモデル授業」を開催

 2月27日、文化科学系総合研究棟にて「コア・カリキュラムとモデル授業」と題したシンポジウムを開催しました。

 このシンポジウムは、専門職大学院GP「中四国法科大学院連携教育システムの構築」の一環として、大学院法務研究科が主催したもので、教育連携を視野に入れた地方法科大学院における授業のあり方をテーマとしており、本GP外部評価委員や学生・教職員など60名以上が参加しました。

 コア・カリキュラムとは、「法律基本科目および法律実務基礎科目に関する共通的到達目標」とされるもので、全法科大学院の修了者が共通して身につけておくべき知識・能力の水準のことです。

 今回のシンポジウムは、コア・カリキュラムについて、「教育連携を視野に入れた地方法科大学院における授業のあり方」という観点で検討するもので、二部構成で開催しました。第一部では研究報告やディスカッション、第二部ではコア・カリキュラムを想定したモデル授業を実施しました。モデル授業には、遠隔講義システムを利用して、香川大学・島根大学の学生も参加しました。

 このシンポジウムを通じて、参加者は、コア・カリキュラムやモデル授業について活発に討議を行いました。

写真:モデル授業の模様

【本件問い合わせ先】
大学院法務研究科 事務室 TEL:086-251-8418