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日本語検定で「最優秀団体賞」を受賞

 昨年11月に実施された平成21年度第2回(通算第6回)「日本語検定」において、本学が「最優秀団体賞」を受賞しました。
 「日本語検定」は、特定非営利活動法人・日本語検定委員会により実施されているもので、日本語力を判定する検定試験として定評があります。今回の受賞は、教養教育科目「科学技術論文の作成技術」の受講生23名が日本語検定3級(大学生対象)に合格したことを評価されたものです。

 工学部では、平成6年から卒業論文さらに学術論文の作成法までを徹底的に訓練する専門基礎科目「技術文章学」を開講しています。この講義は、工学教育賞・日本工学教育協会賞(著作賞)に輝き、文部科学省特色ある教育プログラム(特色GP)に採択されるなど、高い評価を受けています。教養教育科目「科学技術論文の作成技術」はこの講義の教育内容を全学に広めるため、平成21年度より全学部生を対象に開講されています。

 3月29日には、両講義の担当教員である塚本眞也・自然科学研究科教授が千葉学長に受賞を報告し、表彰状と盾を手渡しました。

 本学は来年度も両講義を開講し、文章教育の充実につとめていきます。

写真:塚本教授(右)、千葉学長(左)

日本語検定については以下URLをご覧ください。
http://www.nihongokentei.jp/ 

【本件問い合わせ先】広報室 TEL:086-251-7292