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工学部創立50周年記念式典を開催

 工学部の創立50周年記念式典を5月2日、創立五十周年記念館で開き、教職員や学生ら約200人が、半世紀の歩みを振り返り、今後の発展を誓いました。
 谷口秀夫工学部長が「幅広い工学的な知識や技術を身に付けさせる教育と、産業界と連携した研究を進めるため、改革に取り組む」と式辞。文部科学省高等教育局澤川和宏専門教育課長、中島博岡山県経済団体連絡協議会座長、加藤珪一工学部同窓会代表幹事ら、ご来賓からも祝辞をいただきました。
 式典後、タイキ(大阪)の内田眞志新規事業開発部長(昭和46年合成化学科卒)が「気が付けば、ベンチャー事業やってた!-ハードな天然ゼオライトからデリケートな抗菌へ」、日立ディスプレイズ(東京)の吉見功監査室長(昭和50年電子工学科卒)は「グローバル化に伴うディスプレイ事業環境の変化とこれからの進むべき方向」と題して記念講演。祝賀会もあり、同窓生・名誉教授と学生・教職員が、ともに50周年の節目を祝いました。
 工学部は、昭和35(1960)年に創立、昭和46年に大学院工学研究科修士課程、昭和60年には博士課程が整備されました。これまで約17000人の優秀な卒業生を輩出し、産業界や官界、大学関係者から高く評価されています。

写真:約200人が出席した工学部創立50周年記念式典
【問い合わせ先】工学部創立50周年記念事業担当TEL:086-251-8004