WHX Osaka 2026 World Health Expo Osaka 2026

WHX Osakaに来場された方へのインフォメーション

        

    岡山大学 学術研究院医歯薬学域バイオマテリアル学分野は2011年以来、「新たな生命現象の理解」と「それを活用した新たな生体材料創製」を研究の両輪に、社会にインパクトのある研究、開発を続けています。

        

    下記の材料の技術提供ができます。
    これらに関する特許の譲渡、これら材料の更なる機能化、上市に向けて共同研究いただけるパートナー企業を探しています。
    未公開の情報についてはご連絡いただければ開示の手筈を整えさせて頂きます。

        

生体軟組織への瞬間接着材

    
    

チタンシートの軟組織への瞬間、直接接着(ウサギ、眼球への接着)

        

    生体内に侵入する重金属のデトックス材料(サプリメント)

             

      

        

    生体内への脂質取込み抑制(肥満防止)材料(サプリメント)

        

      Not opened

             

    皮膚や骨の組織のクオリティを評価する技術

        

      Not opened

下記の技術協力対応いたします。

新規生体材料開発     

御社開発の生体材料、サプリメント評価(細胞実験、動物実験)     

    

    

我々と共同研究を行うメリット

    

▪ 生体材料加工、生体材料修飾に関する多くのノウハウを保有
▪ 生体材料評価方法に関する多くのノウハウを保有
▪ 生体材料評価に関する多くの装置を保有(FTIR、SEM、AFM、レーザーラマン、XRD、などなど)
▪ 生体材料の生体安全性評価(細胞培養、動物実験)に関する多くのノウハウを保有
▪ 実際の細胞、動物を用いた評価が可能
▪ 産学連携に関連した公的予算獲得に向けた申請が可能。(これまでにNEDO、JST関連の予算取得経験あり)
▪ 「AMED橋渡し研究」では岡山大学は国内拠点として採択されており、医師主導治験などの申請が行いやすい環境を有する
    

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biomat-lab@okayama-u.ac.jp

岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 生体材料学分野

Media dentistry メディアやアートを使った口腔ヘルスケアシステム作り、啓蒙活動

関連講義

  • モノコトデザイン演習(学部1年生対象)2015年-
  • 医療システムデザイン学(ヘルスシステム統合科学研究科 修士課程、博士過程)2018年-

東京デザイナーズウィーク2014 出展

メディカルネットとの共同開発(2017-2022)

局所口臭検査装置(Inspection device for local odor)

日本口臭学, 2017,2019

JST科学技術コミュニケーション推進事業「口腔健康科学と科学芸術への誘い」(2012)

市民向けワークショップ
(2013-継続中)

Collaborations/Projects コラボレーション/プロジェクト

JSPS新学術領域研究

超高速バイオアセンブラ(2012-2015)

水圏機能材料(2020-2021)

二国間共同研究事業(2007-2008, 2018-2019, 2020-2021) with Hanyang University, Korea

産総研共同研究事業(2020-)

Media メディアでの発表

山陽新聞, 2012

朝日新聞, 2015

科学新聞, 2015

朝日新聞, 2017

朝日新聞, 2018

日本経済新聞, 2020

日経産業新聞, 2020

山陽新聞, 2025