岡山大学 情報統括センター

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岡大Gmail・ML以外全て対象:【okayama-u.ac.jp】メールの移行

7/11に切替が完了し、新しいサーバで
メール送受信を行うようになりました。

「現行サーバ」は「旧サーバ」と読み替えてください。「追加メール」は「共有メール」になりました。

【アカウント設定の変更のお願い】
ご利用のメールソフトに新サーバへアカウントの設定をしてください。(下図の紫の点線部分)

☆移行対応でExchangeアカウントを追加された方 : 規定で使うメールアカウントの変更をしてください
☆まだExchangeアカウントがない方 : 新しいサーバのアカウント設定を追加してください

取り急ぎ送受信が必要な方は、こちらWebメール(OWA)を利用ください。

【送信メール規定値の変更】
<Outlook>
ファイル → アカウント設定からExchangeアカウントを選択し「規定に設定」

<Thunderbird>
アカウント設定でExchangeアカウントを選択し「規定に設定」、送信サーバ設定でsmtp.office365.comを規定値に設定

<Macメール>
メール → 設定 → 作成タブのアドレスの設定:新規メッセージの送信元: → 最適なアカウントを自動的に選択に設定

OAuth2.0認証に対応しているメールソフトであれば基本的に利用許可する方針ですが、サーバ管理者側での登録が必要なため、問合せフォームよりご依頼ください。
(設定済:秀丸メール, Becky! Internet mail) 7/14時点


移行概要

重要:追加メールの最終作業について

追加メールの送信データのうち、移行作業を実施した日以降分は、Exchangeサーバー上へは同期できておりません。
そのため、該当データは手動で旧サーバよりエクスポートしていただく必要があります。

詳しくはこちらをご確認ください。

【お願い】
・現行サーバがなくなっても困らないよう、データバックアップ取得または新サーバへ移行(IMAP接続は必須、POPは任意)をお願いします。
・新サーバのメール容量は20GBのため、それ以下にしてください。
・現在、問い合わせが集中しており、回答の返信にお時間をいただいています。ご不便をおかけして申し訳ありませんがどうぞご了承ください。



メールサーバーの整理・容量削減、移行手順について

※エイリアス設定せず「システムID@okayama-u.ac.jp」のメールアドレスのみ使用されている方は、Exchangeアカウント追加でエラーとなりますので、Outlookの欄にあるアカウント追加できない場合の手順書を参考ください。

項目 概要資料 メール整理 メールデータ移行
全ユーザー共通 目的・対象・IMAPとPOPの違い 新サーバーでは、すべてのトレイの合計が19.5GBを超えると送信が制限され、20GBを超えると送受信が制限されます。100GBのオンラインアーカイブ領域も使用可能ですが、必ずデータ整理も実施してください。 5/8~サーバー切り替え日まで、PowerAutomateからの自動通知は既存の受信トレイに配送されません。その間はOutlook on the webの受信トレイも確認してください。
岡大GmailやRisumailのみ利用していた方 Outlookで現行サーバーの設定から行うデータ移行手順書
7/6追加:分かりやすいアカウント表記に変更するための手順
※手順書では新サーバーがp**@okayama-u.ac.jpと表記されていますが、現在は職員録掲載アドレスです。違いが分かりにくい場合はアカウント名を変更して移行作業を実施してください。
Risumail IMAP接続のみのため資料はありません Risumailの対応について 「Risumailの対応について」の手順を実施後、Outlookで移行を行ってください。
Outlook IMAPとPOPの見分け方 容量確認手順書 ・メールデータ移行手順書
・アカウント追加できない場合の手順書
・Mac版Outlook移行手順書
容量削減・アーカイブ手順書
Thunderbird IMAPとPOPの見分け方 容量確認手順書 メールデータ移行手順書
※ 公開している手順書はESR版となります。通常版ではOAuth2が表示されない場合があり、プロファイル再作成などが必要となることがあります。移行時はESR版を使うことを推奨します。
容量削減・アーカイブ手順書
MacMail IMAPとPOPの見分け方 容量確認手順書 メールデータ移行手順書
※ 移行時のみOutlook使用を推奨(MacMailでExchangeアカウントへデータ移動をすると新規受信扱いとなり元の日付やスレッドが維持できないため)
容量削減・アーカイブ手順書
Desknet's IMAP
(個人メール)
IMAP接続のみのため資料はありません Desknet's IMAP(個人メール)の対応について
7/6追加:分かりやすいアカウント表記に変更するための手順
※手順書では新サーバーがp**@okayama-u.ac.jpと表記されていますが、現在は職員録掲載アドレスです。違いが分かりにくい場合はアカウント名を変更して移行作業を実施してください。
サポートソフト Outlook、Thunderbird、MacMail以外のサポート、手順書作成は行いません。OAuth2に対応しているソフトかつ、新メールサーバへ接続可能なもので利用希望があるソフトは接続可能にしていく予定ですが、移行作業を優先しますので許可設定を入れるのに時間がかかります。

※新メールサーバーで過去メールを閲覧する必要がない、かつ、データは残したいという場合、
必要なデータはダウンロードしてローカル(PC本体など)に保存してください。

【お願い】7月までのメール送受信について



メールアプリ別Exchangeサーバーへの接続手順

メールアプリ 新サーバーへの接続手順
Outlook classic
On the Web
Mac版
Thunderbird 通常版
ESR版
MacMail MacMail




【重要】メールの種類とデータ移行の必要性一覧

各メールアドレスのデータ移行の必要性と対応方法は以下の通りです。ご自身が対象となるアドレスをご確認のうえ、各自ご対応をお願いいたします。

※サーバー切り替え作業後は、送受信ともに「Exchangeサーバー」でのみ利用可能となります。

メールの種類 対象・確認方法 手動移行の
必要性
備考・対応方法
大学付与メール 統合認証管理システムにて「大学付与メール」と表示されているアドレス(pから始まるシステムID@okayama-u.ac.jp)およびそれをクリックすると表示されるメールエイリアス。 必要
  • 各自で手動移行が必要です。本ページの「データ移行手順」に沿って作業を行ってください。
  • メールエイリアスと大学付与メールは同じ受信トレイで受信しています。切り替え後は自動でエイリアスからの送信が可能になります。
  • 【重要】すでにデータの移行を終えられた方も、7月10日(金曜日)にデータ移行後~最新までの「送信トレイ」の増加分のデータ移行を実施することをお勧めします。
    7/10はデータ移行が殺到してサーバーに過大な負荷がかかり、
    データ移行が思うように進まないことが予測されるため、
    事前にできるだけ多くのデータを移行しておいてください。
追加メール
・係メール
  • 追加メール:統合認証管理システムで「追加メール」と表示されているアドレス。
  • 係メール:Desknet'sのウェブメール。
不要
  • Exchangeサーバーへの移行に伴い「共有メール」に統一されます。
  • 移行データは受信トレイ配下の「ikou」フォルダに格納されます。ただし、6月中の移行作業以降に受信したメールはフォルダ分けされず「受信トレイ」に直接入るため、手作業での仕分けが必要です。
    アカウント設定の「メールをオフラインで保持」する期間に応じて内容表示されます。
  • 共有メールの送受信は「Outlook」(classicアプリまたはブラウザ版)でのみ可能です。手順は切り替え日までに本ページで公開します。
  • メンバーの追加・削除は個人で行えなくなるため、申請フォームで申請する運用に変更となります。
岡大Gmail @s.okayama-u.ac.jpアカウントでメールを利用している方 不要
(対象外)
  • 別サーバーで稼働しているため、今回のデータ移行対象外(データはそのまま保持)です。
  • 【注意】7/11に現行サーバーからの転送措置を廃止します。転送して閲覧していた方は、今後はOAuth2認証に対応したOutlook等のメールソフトでExchangeサーバーに接続してください。
  • データをExchangeへ移行したい方は、本ページの「Risumailの対応について」をご覧ください。
メーリングリスト 台帳上で管理者となっている方 不要
  • 設定やメンバー情報は、自動で新サーバーに引き継がれます。ただし、メールアーカイブデータの添付ファイルのうち、拡張子が.txtでUTF-8以外で保存しているファイルは文字化けが発生する可能性があります。
  • 移行に伴うバージョンアップにより、管理画面および管理方法が変更となります。詳細は、追って台帳に登録されている管理者宛てに通知いたします。
6/19 追記:サーバー移行スケジュールと自動転送停止時期
サーバー移行スケジュールと自動転送停止時期



追加メールの最終作業

メールデータの移行実施日以降の送信メールはExchangeサーバー上では同期できておりません。
そのため、データは手動でエクスポートしていただく必要があります。

以下のファイルでは、共有メールの見え方と、2つの作業内容について説明しています。
・(全アドレス対象)送信トレイに入っている差分のメールデータのエクスポート
・(全Outlook(classic)利用者以外の方対象)Outlook on the webでのアカウント追加
追加メールの最終作業




部局メールサーバー管理者へのお願い


段階 対象 依頼内容 ステータス
1 部局メールサーバー管理者 大学のテナント管理外の領域に、管理されているドメインのテナントが作成されています。当該ドメインを管理内に引き入れるために、ユーザーにはデータの移行もしくはログインIDドメインの変更をご承知いただきます。 引き入れ済み
2 部局メールサーバー管理者 ・ファイアウォール/メールソフト側の受信可否確認
・メールアカウント作成のお願い
詳細は2026/4/8 送信メールをご覧ください。
依頼期限切れ
3 4/15にメールで依頼したサーバー管理者 ExchangeOnlineでのメール送信確認のため、全ドメインから指定の宛先へ送信をお願いします。
【送信していただきたいメール】
From: ユーザーアカウント@管理されている部局メールサーバーのドメイン
To: MailTest@test.3700652.tsbbsystem.net
CC: citm-dx@adm.okayama-u.ac.jp
件名:外部送信テストメール
本文:テストメール
依頼期限切れ
* 部局メールサーバー管理者 ご自身のM365アカウントのExOメールアドレス
(Outlook Web版またはOutlookアプリ※オンプレのメールアドレスと似ていますので、お気を付けください。)
から、ご自身のメールサーバ上のアカウント宛てに
メールを送信し、正常に受信できることをご確認ください。
7/11 8:30 まで
4 部局メールサーバー管理者 外部への配送経路を変更し、Exchange Onlineへ配送する構成に変更してください。
配送先:{宛先ごとに異なる}.mail.protection.outlook.com に変更
7月11日 14:55以降、可能な限り速やかに変更

お問い合わせ先