岡山大学 環境理工学部 環境デザイン工学科

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ご挨拶

環境デザイン工学科は,1974年に工学部土木工学科として岡山大学に設置されました。1994年に環境理工学部環境デザイン工学科に改組され,「土木工学」に加え「環境工学」を教育・研究の基本方針に加えられました。以来,数多くの優秀な人材を輩出し社会に大きく貢献してきました。現在,総勢24名の教員が5つの系(構造・材料系,土質・地盤系,水理・水文系,環境・衛生系,計画・景観系)を中心とした学際的な教育と研究を行っています。2004年には日本技術者教育認定気候(JABEE)による「技術者教育プログラム(「環境工学及びその関連分野」,2015年以降「土木及び関連の工学分野」)」の認定を受け,国際的に通用する技術者の育成に取り組んでいます。

環境デザインとは,従来の土木工学をベースに現在と将来の環境を正確に評価・予測した上で,合理的な計画に基づいて豊かな都市を設計することを表しています。具体的には,豪雨や地震,津波などの自然災害に強い防災と環境の両面の機能を備えた社会基盤の構築(例えば,道路,鉄道,上下水道,河川,空港,港湾等の設計・保全)や持続可能社会の構築(例えば,住みやすさと安全性を考慮した都市計画と環境保全)等に貢献できる技術者を育成します。

自然環境に恵まれた岡山大学のキャンパスにおいて幅広い知識を身につけ,土木工学および環境工学の専門技術者として活躍できるように学科スタッフが一丸となって支援します。

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