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学部・研究科へCO2濃度測定器を配付

 本学では10月20日、新型コロナウイルスの感染予防対策のため、適切なタイミングで換気を行う目安としてCO2濃度を測定するCO2濃度測定器を各学部・研究科へ配付しました。
 新型コロナウイルスの感染予防対策では、適切な室内換気を行うことが重要とされています。しかし、換気のタイミングを人間の感覚で計る事は難しく、また、これからの時期、冷たい外気を頻繁に室内へ入れることは、学生の皆さんの体調面にも負担になることが懸念されます。
 そこで適切なタイミングで換気を行う目安として、CO2濃度を測定することにより室内の空気の状態を数値化して「見える化」し、室内状況に応じた換気を行うため、CO2濃度測定器50台を全学一括購入して、各学部・研究科へ配付しました。
 授業中等に教室内のCO2濃度を随時測定し、既定の数値を超えた場合に警告を発して室内の換気を促すことで、新型コロナウイルスへの感染予防環境を確保し、学生・教職員の皆さんの不安を少しでも取り除くために活用しています。

【本件お問い合わせ先】
学務部学務企画課 教育支援グループ
TEL: 086-251-8423


学部・研究科へ配付したCO2濃度測定器