ニュース

ホーム > ニュース > 平成30年度岡山大学解剖体慰霊祭を挙行

平成30年度岡山大学解剖体慰霊祭を挙行

 本学は11月10日、解剖実習や疾病の原因解明のため献体された方々を慰霊する「平成30年度岡山大学解剖体慰霊祭」を鹿田キャンパスのJunko Fukutake Hallで執り行いました。
 遺族や本学教職員、学生ら約410人が参列。学生サークルanimatoの演奏が続く中、献花して祭壇に手をあわせ、昨年10月1日から今年9月22日までにご逝去された106人のご冥福をお祈りしました。
 大塚愛二医学部長、浅海淳一歯学部長、学生代表が「献体者の崇高なご厚意に感謝し、今後の疾病治療に生かします」との誓いを述べるとともに、遺族代表からは、「学生の皆さんのたゆまぬ努力と研さん、医学の発展を心から祈っています」とあいさつがありました。

【本件問い合わせ先】
大学院医歯薬学総合研究科等総務課
TEL:086-235-6605

//www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/news/ja/8090_image_1.jpeg
大塚医学部長によるあいさつ

//www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/news/ja/8090_image_2.jpeg
あいさつをする学生代表

//www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/news/ja/8090_image_3.jpeg
献花の様子