本学、岡山経済同友会、岡山県で組織するダイバーシティ推進実行委員会おかやま(会長:寺澤孝文・学術研究院教育学域教授)が募集した「子から親へのエール論文2025」の受賞者が決定し、1月26日に岡山県庁にて表彰式・懇談会が開催されました。
論文は、高校生や大学生が、親が仕事と家庭を両立しようとする際に起きる具体的なエピソードを踏まえ、自身の意識や行動の変容、社会への提言を交えて、普段なかなか伝えることのできない親への感謝の思いを書きつづったものです。岡山県内のみならず全国から、心を打つ多くの作品が寄せられました。応募総数58件の中から、岡山大学長賞、岡山経済同友会代表幹事賞、岡山県知事賞について計4作品が選ばれました。
表彰式には、各賞を受賞した大学生、高校生4人が出席。表彰状と副賞の授与に続き、寺澤会長の司会進行で懇談会が行われました。受賞者は、論文を執筆した経緯や親への思いなどを語りました。伊原木隆太知事、中島義雄代表幹事からは受賞者への質問や論文の感想、自身の体験等が語られ、本学の三村由香里理事(SDGs・ダイバーシティ&インクルージョン担当)からも、「受賞者の皆さんが親への感謝の気持ちなど、普段は当たり前で気づきにくいことを言葉にして伝えたことが素晴らしい。今後の活躍も期待している」と受賞者に向けた熱いエールが送られました。
●受賞作品はこちら(岡山県HP)
【本件お問い合わせ先】
総務部ダイバーシティ推進課
TEL:086-251-7303
「子から親へのエール論文2025」の表彰式を開催
2026年02月05日