4月16日、在大阪中華人民共和国総領事館教育処の楊光参事官をはじめとする一行が来学し、本学において意見交換会を実施しました。
当日は、菅誠治理事(教学担当)・上席副学長をはじめとする本学関係教職員が出席し、今後の交流事業の継続および学生訪中団の派遣に関する意見交換を行いました。意見交換会では、菅理事が、これまでの交流実績を踏まえた本学の国際交流の取り組みについて説明するとともに、今後も相互理解の深化と学生の国際的視野の拡大に寄与する交流を推進していきたい旨を述べました。また、本学の鈴木孝義副理事(国際教育戦略担当)・副学長(国際・同窓会担当)からは、過去2年間にわたる訪中団プログラムの計画・実施により、本学の学生約20人が国際的視野を広げる貴重な機会を得られたことへの謝意を述べました。あわせて、今年度の訪中団派遣に関する実施計画についても質問があり、今後の具体的な展開について意見交換が行われました。これに対し、楊参事官からは、本学との交流の継続および発展への期待が示され、今後の具体的な連携の可能性について活発な議論が交わされました。
本学では、今後も学内外関係機関との連携を強化し、教育・研究の国際化を一層推進していきます。
【本件問い合わせ先】
学務部国際教育推進課スタディ・アブロード部門
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在大阪中華人民共和国総領事館教育処訪問団との意見交換会を実施
2026年04月22日