岡山大学図書館は5月12日、図書館で働くグッドジョブセンター作業員と図書館職員とのよりよいコミュニケーションの構築について学ぶため、総務部グッドジョブセンターの協力を得て「障害者雇用現場定着支援勉強会」を開催しました。グッドジョブセンター事務・軽作業班の中島サブリーダーが講師、中央図書館ライブラリーサービスグループ・遠矢主査が補助者を務め、講師による図書館現場での具体例も用いた講義や、講師と補助者で現場での指示の出し方の実演が行われ、誰もが働きやすい仕組みを作ることが職場全体の効率化につながるという「共に働くためのヒント」に富む実用的な勉強会となりました。多くの職員が参加できるよう中央図書館の休館日(館内整理日)の開催とし、グッドジョブセンターに作業を依頼しているグループを中心に職員10人が参加しました。勉強会終了後は、職員から中島サブリーダーに、作業員に依頼予定の新たな作業について熱心に相談する姿が見られました。
図書館は、引き続きグッドジョブセンターと協力し、よりよいサービスに取り組んでいきます。
【本件問い合わせ先】
図書館・公共知共創管理統括部公共知共創課
ライブラリーサービスグループ
メール fbe7318◎adm.okayama-u.ac.jp
(◎は@に置き換えてください)
総務部ダイバーシティ推進課
TEL:086-251-7336・7328
中央図書館で「障害者雇用現場定着支援勉強会」を開催
2026年05月14日