本学は7月3日、学都基金の運営全般について討議する「理事会」を開催しました。理事会は、那須保友学長を会長として、岡山大学全学同窓会会長の小長啓一氏、県内企業の代表者、本学の同窓生、常勤理事らが参加しました。令和7年度の学都基金活動報告と令和8年度の学都基金支出計画の報告の後、今後の基金獲得について活発な討議が行われました。
理事会終了後、創立五十周年記念館交流サロンにて令和7年度の高額寄付者をお招きし「感謝の集い」を開催しました。那須学長より寄付者の方々へ感謝の楯が贈呈され、支援を受けた学生からも直接感謝の言葉が述べられました。支援を受けた学生には、クラブ活動支援を受けたアーチェリー部、卓球部、吹奏楽団の学生、海外留学支援を受けた学生、 奨学金制度を活用した学生が選ばれ、寄付者と交流し感謝の気持ちを伝えました。
本学では、今後も多様な背景を持つ学生の教育環境の充実に向けて、学都基金を通じた支援活動を積極的に展開していきます。
〇岡山大学学都基金について
学都基金は、本学における学生支援、教育・研究活動、国際交流および社会貢献活動の一層の充実を図ることを目的として設置しております。皆さまからの温かいご支援をお待 ちしております。詳細はこちらをご覧ください。
【本件問い合わせ先】
企画部渉外企画課
TEL:086-251-7009
E-mail:kikin◎adm.okayama-u.ac.jp
※@を◎に置き換えています。
岡山大学学都基金「理事会」と「感謝の集い」を開催~寄付者へ感謝の気持ちを伝える~
2026年07月27日