国立大学法人 岡山大学

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「ロボット研究」をテーマに令和8年度「家族の日」のイベントを実施

2026年07月28日

 本学は7月22日、教職員の家族を招き、岡山大学を知ってもらう「家族の日」を、共創イノベーションラボ(KIBINOVE)で開催しました。
 本イベントは、次世代育成支援事業の一環として、子どもたちに本学の知的資源に触れてもらうこと、ワーク・ライフ・バランスを尊重する職場風土を醸成することなどを目的として、毎年、子どもたちの夏休み期間中に実施しているものです。今年は、工学部ロボティクス・知能システムコースの協力のもと、「ロボット研究」をテーマとして開催し、過去最多の35家族、約100人が参加しました。
 イベントの冒頭、尾島卓次世代育成支援室長が、「家族の日」に関する趣旨説明や名刺交換のレクチャーを行った後、那須保友学長が、参加した子どもたちに、岡山大学の研究に触れて関心を持ってもらい、是非岡山大学へ入学してもらいたいというメッセージを込めた開会あいさつを行いました。
 続いて、「家族の日」オリジナルの名刺を手にした子どもたちは、那須学長や三村由香里理事(企画・評価・総務担当)、他の子どもたちと名刺交換を行った後、学長との記念撮影や集合写真を撮りました。
 次に、学術研究院環境生命自然科学学域(工)の戸田雄一郎准教授、下岡綜准教授が子どもたちにも分かりやすいように、動画や実演を交えてロボット研究の紹介を行いました。さらに、楢村星陽さん(大学院環境生命自然科学研究科博士課程後期1年)が作成した謎解きもあり、全問正解した子どもたちに、岡大きびだんごや岡大ミネラルウォーターなどがプレゼントされました。
 後半は、工学部ロボティクス・知能システムコースの教職員や学生、総合技術部の職員やロボット研究会の学生が、各種ロボットの操作やUFOキャッチャー、ペットボトル万華鏡づくりやVRなど、実際に操作したり作ったりできる体験企画を行い、幼児から高校生まで幅広い年齢の子どもたちが、それぞれ興味あるものに参加して楽しむ様子が見られました。
 参加者からは「丁寧に教えてもらいながら、普段触れることのないロボットの操作という貴重な体験ができ、子どももとても喜んでいた」、「楽しみながら工学に興味を持つきっかけとなり、大満足の一日だった」、「子どもたちに岡山大学の魅力が伝わってとてもよかった」などの感想が寄せられました。 
 KIBINOVEでのイベント終了後には、キャンパス内で家族ごとに昼食をとった後、お父さんお母さんの職場を訪問して普段の仕事の様子を教えてもらうなど、「家族の日」ならではの光景も見られました。

【本件問い合わせ先】
ダイバーシティ推進本部次世代育成支援室(ダイバーシティ推進課)
TEL:086-251-7303

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