国立大学法人 岡山大学

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岡山大学広報「いちょう並木」 Vol.112を発行

2026年08月05日

 本学の活動などを紹介する広報誌「いちょう並木」のVol.112を発行しました。
 ぜひ、ご覧ください。

【全ページ】
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デジタルパンフレット
見開き版
A4版

【コンテンツ一覧】
●新入生の夢、その現在地。
3年前、本誌103号で「新入生の夢」を語ってくれた6人の学生たち。
あれから、学びや部活動、研究、留学など、それぞれが岡山大学でさまざまな経験を重ねてきました。
思い描いていた大学生活と重なったこと、やってみて初めて気づいたこと、そして夢中になれるものとの出会い――。
「あの日の夢」は、今どう変わったのか。6人それぞれの"現在地"を通して、大学で過ごす時間が人をどう成長させるのかを紹介します。

●“それっぽい”の正体は何!?ゲーム・アニメから読み解く「中世ヨーロッパ史」
ゲームやアニメを見て、「なんとなく中世ヨーロッパっぽい」と感じたことはありませんか?
実は、その感覚にも歴史があります。
『ドラゴンクエスト』や『葬送のフリーレン』などの作品を入り口に、「中世っぽさ」はどのようにつくられ、受け継がれてきたのかを読み解く仲田公輔准教授。
ゲームやアニメがもっと面白くなる、歴史学の新しい楽しみ方をのぞいてみませんか?

●学生が本気で車をつくる。フォーミュラプロジェクト
エンジンを載せ替え、部品を設計し、走らせ、壊し、また改良する。
学生フォーミュラ日本大会2026へ向け、岡山大学の学生たちが本気で挑むフォーミュラカー開発。
車体設計、エンジン制御、CFRP製作、データ解析――。
ものづくりの現場では、教科書だけでは学べない"実践の工学"がありました。
エンジン音の向こうにある、学生たちの挑戦を追いました。

●好き!で輝く 岡山大学の学生たち
・弓道で輝く 歯学部歯学科4年 田中美和子さん
中学生の頃から憧れていた弓道。大学で競技を始めた田中さんは、思うようにいかない壁に向き合いながら、一歩ずつ成長を重ねてきました。
技術だけでなく、自分自身と向き合う中で見つけた新たな視点。弓道で培った経験は、歯学を学ぶ姿勢や、将来目指す医療者としての姿にもつながっています。
「好き」という気持ちを力に変え、挑戦を続ける学生の歩みを紹介します。

・法律で輝く 大学院法務研究科既習2年 生田光太さん
幼い頃に抱いた「弁護士への憧れ」。その思いは、岡山大学での学びを通して、少しずつ具体的な目標へと変わっていきました。
法曹プログラムで専門的な学びを深めながら、法律を扱う仕事の現実にも触れ、自分自身の未来を描いてきた生田さん。
目標に向かって学び続ける中で見つけた、法曹を目指す意味とは――。

●新作登場!岡大グッズをチェック!
「岡山大学らしいグッズって、どんなものだろう?」
そんな問いから始まった岡大グッズワーキング。今年も学生や教職員のアイデアが形になり、新しいグッズが完成しました。
キャンパスを描いたマグカップやステンレスボトル、卒業生とのコラボコーヒー、ガクチョウのアクリルキーホルダー、岡大オリジナルラベルのミネラルウォーターなど、日常で使いたくなるアイテムが勢ぞろい。
誌面では、それぞれのグッズの魅力はもちろん、「岡大らしさ」を形にするまでの開発秘話も紹介します。

●OU NAVI
岡山大学の動きを知るにはOU NAVIをチェック!
直近3カ月のプレスリリース、新任教員情報、イベント報告などをダイジェストでお届けします。

●岡大モノクローム #15
古写真から、岡山大学の知られざる歴史が浮かび上がる―。今回は、1961(昭和36)年に建立された「黒正巖六高校長銅像」を紹介します。
現在の津島キャンパスの一角に立つ、ひとつの銅像。そこには、岡山大学の歩みと、戦後間もない時代に大学の未来を思い描いた人々の物語が刻まれています。
かつてこの場所には、旧陸軍の施設が広がっていました。新たな大学づくりが進む中、現在のキャンパスへとつながる大きな転機となった出来事とは――。
時代を超えて残る一枚の写真から、岡山大学の原点をたどります。


【本件お問い合わせ先】
 総務部広報課
 TEL:086-251-7292

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