本学は、令和8年熊本地震の発生に伴い、文部科学省からの要請を受け、施設企画部より文部科学省応急危険度判定士資格を保有する技術系主査1人を8月5日から4日間派遣し、被災地の小中学校を対象とした応急危険度判定業務に従事しました。
このたび、その功績が認められ、9月11日に文部科学省において松本大臣より本学に感謝状が授与されました。
応急危険度判定業務は、地震により被災した建築物について、余震等による倒壊や部材の落下・転倒の危険性を判定し、建築物の使用可否に関する情報を提供するもので、今回の地震においては熊本県内の被災地における小中学校施設の安全確保および学校再開に向けた支援に協力しました。
なお、今回の感謝状は、令和8年熊本地震における災害支援活動に貢献した国立大学法人10法人、自治体10団体、国立高等専門学校機構および国立高等専門学校8校に対して授与されたものです。
岡山大学の施設系職員は今後も専門技術を生かし、地域の防災・減災活動に積極的に協力していきます。
【本件問い合わせ先】
施設企画部 施設企画課
TEL:086-251-7122
令和8年熊本地震における被災地支援活動に対し文部科学大臣感謝状を受領
2026年10月13日